日雇い派遣労働体験記
10/16~10/19まで、いわゆる「軽作業」というやつに従事してみました。
10/16 : S社の手配による軽作業@立川からバス10分
17~19 : B社の手配による軽作業@羽村からバス5分
躁的気分のままこういうのに応募してしまった自分を呪う。
16日:
0930の集合時間に集まったのは
ゆとり、うすらハゲ、デヴ、スイーツ(笑)、そしておいら(偏見込み)。
立川駅に集合し、路線バスにて目的の工場へと向かう。
作業内容は流れてくる封筒の束をひたすらパラ検@10時間。まったくもって神経がそがれる。
お支払いはニコニコ即日即金現金払い。
給金の列には、働いたら負けかなと思っていそうな、いやまあ働いてるけど、な感じの方々が多く並び、
もはや顔なじみなのか手配屋の営業にいちゃんと談笑するものもいた。
ここに長くいてはいけないと思う。ちなみに帰りのバス停のアナウンスはなかった。
寒空に放り出されるかと思った。やや鬱が入りつつ帰宅。
17日:
0815に羽村駅前集合。送迎バスあり。というかヒト多いな。でかい倉庫なのか?
バスに揺られ着いた所は前カイシャの近所で妙に狼狽する。やはり大倉庫にての仕分け作業。
というか前日の仕事のまんま下流。前日結束された封筒の束が山となってフォークリフトで運ばれてくる。
郵便番号の早見表を見ながら、束を仕分けしていく。
前日の仕事よりは脳を使わされ、また箱詰め作業などもあり運動量も多く、比較的軽快に働く。
しかし拘束時間長く、ざっと12時間。汗だくとなる。
帰宅しシャワーを浴びると若干回復しつつ就寝。
18日:
引き続き羽村。
前日と同じ作業。箱に貼るシールを取りに行くときなどにペースを落とし、
結果として手を抜くことを覚える。しかし12時間。足裏痛し。
昼のおにぎりの後何も食わず21時過ぎの松屋牛めしを食らうがあっという間に消化され、
ヒトがメシを食らう必要性を思う。にんげんのからだってよくできてるんだねえ
19日:
さらに羽村。
3日目ともなると入ってくる封筒の量が減るために、下流側の班に割り振られる。
3日ぶりのパラ検に目を回したりする。
「あぁぁー……単純作業のお出ましだー……」
鳥肌中将の演説が脳内を駆け巡る。
「おれはな、契約社員なんだよ」
1830ほどですべての仕分けが完了し、お開きとなる。
帰りがけにバーに寄ってビール飲む。エールうめえ。知らぬ間に寝る。
20日(後日談):
B社に給金を取りに行くTo立川。
S社の仕事よりも一日あたりの給金がよかった。さにあらん。
戻ってきて整骨院に行く。骨盤のゆがみが前よりよくなっているそうだ。ビバ肉体労働?
あまり無理はしないようにといわれる。筋肉痛やや軽減して帰宅。
またも知らぬ間に寝る。半眠半醒で中日のCSR1勝利を聞く。
お給金総計 \35,052
一日あたり \8,763
- 2008/10/23 13:44

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